春に見つけた花

散歩をしていて、行く先々で花が咲いているのを見ると、ああ春なんだなあと実感します。
まだ肌寒い風が吹く中、近所を歩いていると、オオイヌノフグリとホトケノザがまじりあって咲いていました。小学生のころは、公園で遊んだりしていて日常的に見ていた気がする小さな野草たちも、なんだかものすごく久しぶりに見た気がする!
小さな、水色とも青ともつかないブルーと、紫がかった赤い花が点描のように混じってかわいらしく、雑草とはいえ捨てたものじゃないですね。
菜の花は河川敷や畑のそばなど、あちこちに生えていますが、あの黄色は見ていてやはり元気になります。
チューリップも花開いてきました。歌にもある通り、赤白黄色、いろんな色があり、何より見てすぐにわかるあの独特の形が良いです。
桜は毎年のことながら、咲いてきたな…と思えばあっという間に散りはじめ、中々、仕事休みかつお天気かつ満開、と三拍子そろわないものです。今年も満足に花見できずに終わってしまいました。
ユキヤナギも、花の色は白でありながらなかなか豪華な見栄えで素晴らしいです。モクレンはいつ見ても、清楚な感じがしてとても好ましいです。

ところで、いつも使う駐車場にものすごく匂い立つ木があります。うっすらピンクがかった花が咲いており、この花の匂いと思うんですが。
ジンチョウゲというものかな、と調べてみました。これのような気もしますが、違うような気もします。匂いがある、という点だけは間違いないです。

せっかくの花盛り、花の名前や雑学を知るともっと楽しんで風景が見れるなあと感じた今日この頃です。
でもそれもすぐ、新緑の季節へと塗り替えられていくんでしょうね。

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